夜行バスで究極の「時短旅」。

限られた時間、たとえば週末だけで最大限旅行の気分を楽しみたい、という場合には、できる限り時短をするのが自然な考え方です。そのために移動時間をできるだけ少なくすることが重要です。国内旅行でも飛行機を使うことによって時短、という考え方もありますが、値段の問題があります。そこで、時短もしつつ費用も少なくすむ、夜行バスがおすすめです。
もし週末の国内旅行をお考えでしたら、金曜日の夜に夜行バスに乗り込み、土曜の朝からフルに旅行を楽しむ、という方法が一番時間を有効活用できます。本来ならば自宅で寝ているはずの時間に、目的地までつくことができるのですから、かなりの時短が実現できます。
夜行バスは座席が狭いんじゃないか、なかなか寝れないから結局疲れて旅行が楽しくなくなる、というのは古い考え方です。最近はさまざまな種類のバスが運行しており、個室かのように過ごせたり、女性専用であったりと、快適に過ごせるようになっています。マスクやアイマスク、耳栓などを活用すれば完璧です。コンセントなどが付いているバスもあり、文字通り翌日から遊びまわることができます。電車や飛行機では行きにくいところにもバスでは直通で行けることもありますから、次の旅行におすすめします。

管理人のおすすめサイト

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目が覚めると、そこは目的地!

夜行バスのメリットは運賃や安いことはもちろんですが、寝ている間に目的地につけるというところも大きなメリットです。朝8時半から普通に出勤することも可能ですし、出張でも朝一の会議にも間に合わせることができます。
新幹線でも飛行機でも朝一番に合わせるには前日に現地に入らなくてはならない場合があります。その場合は交通費の他にホテル代もかかってしまいます。また当日に間に合う場合でも場所によっては朝の4時に起床しなければ間に合わない場合が多くあります。その点夜行バスであれば、仕事が終わる時間以降の午後9時から11時に出発し、現地には朝の6時から8時には到着するものがほとんどです。時間の少ないビジネスマンにとっては効率的に移動し、目覚めたら目的地に着けるのが夜行バスなのです。
最近のバスは豪華なものも増えてきています。独立したシートやフルフラットに近くまで倒れるリクライニングシート、カーテンによる仕切りや本格的な間仕切りのある個室タイプまで快適性を重視したバスがどんどん登場し、乗車率も高くなっています。快適なバスは充分に眠ることが可能です。そして到着ターミナルにおいてシャワー設備のあるところも増えています。ですので、到着後に身支度をしてすぐに仕事に行くことも可能なのです。